かりんの仮想通貨チャンネル!      

仮想通貨の未来を知る日本人、伊藤穣一さんはどんな人?

かりんは伊藤穣一さんの大ファンだよ!

みんな、伊藤穣一(いとうじょういち)さんって知ってる?かりんは伊藤穣一さんをとっても尊敬しているんだけど、今回は皆にもぜひ彼のことを知ってほしい!日本では知名度がそこまでないけれど、むしろ海外でとても有名なIT・テクノロジーの第一人者で、仮想通貨やNFT、メタバース、Web3.0というキーワードについても、伊藤穣一さんはとても深くかかわっているんだよ。

コインチェック 仮想通貨に興味が出たら口座開設してみてね!

仮想通貨の未来を知る日本人、伊藤穣一さんはどんな人?

伊藤穣一氏はどんな人?

伊藤穣一氏は、少し前の日本では1990年代に上場企業のデジタルガレージ、インフォシークなどのIT関連会社を起業し、当時は『IT・インターネットの第一人者』として有名だった人だ。

その後は1997年に情報セキュリティビジョン政策委員会員にネットワークセキュリティ専門家として雇われ、日本の警察庁ハイテク犯罪対策室の立ち上げに大きく貢献した。その後はインターネットの運用にかかわるICANNの理事を務めたり、オープンソース・イニシアティブの理事を務めるなど、様々なテクノロジー関連の団体の理事を歴任している。

また海外では、2011年9月から、日本人で初めて、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長を務め、MITの教授も兼務。これは伊藤穣一氏の名声を世界に轟かせる大きなきっかけになった。

その後は日本のデジタル庁の事務方のトップに伊藤穣一氏を起用する報道が出るなど、テクノロジー業界では非常に大きな存在感を放っている。

そしてそんな彼は実は仮想通貨業界でもグローバルな超有名人だ!知っていたかな?

伊藤穣一氏の仮想通貨との関わり

伊藤穣一氏はなんと90年代当時から仮想通貨と類似するデジタル通貨という概念に注目し、1996年には既に「デジタル・キャッシュ」という本を出版していた。時代の先読みが早い、早すぎる!!既に90年代から仮想通貨の可能性を発想していたなんてね!?

伊藤穣一氏の仮想通貨はじめ最先端テクノロジーへの知見の深さは当然に今も現在進行形で、多数のメディアに出演したり、テクノロジーの第一人者として高く評価されている。伊藤穣一さんはブロックチェーン、仮想通貨、NFT、メタバースなどの最先端テクノロジーに非常に造詣が深いグローバルな有名人!ということで、仮想通貨キャットかりん的には要チェックの人物なんだ。

伊藤さんは米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長を務め、そこで2015年にはビットコインのための最先端研究機関設立も提唱していたんだよ。そして知名度でいえば日本よりも海外でのほうが圧倒的に有名なんだよね。なんとあの、バラク・オバマ元大統領とも友人だというから驚き!

次は伊藤穣一さん個人の生い立ちや人物像にフォーカスしてみよう。

伊藤穣一さんがNFTについて語る動画をページの一番最後に載せているよ。彼が描くNFTの未来にワクワクが止まらない!

コインチェック 仮想通貨に興味が出たら口座開設してみてね!

伊藤穣一氏の幼少時代

1981年、当時13歳の伊藤穣一氏

伊藤穣一氏は1966年6月19日に京都府で産まれた。その後すぐ家族でカナダへ移住し、さらに3歳のころにはアメリカミシガン州へ移住している。父親は研究者、母親は秘書としてEnegy Conversion Devices(現在のOvonics社)という同じ会社で働いていた。

実はこの会社の創業者であるStanford Robert Ovshinsky氏に、伊藤穣一氏はとても可愛がられ、当時の最先端のテクノロジーや社会情勢について幼少期から色々と詳しく教わったんだ。そうやって異国の地でインターネット環境に触れその才能を幼い時から開花させていた彼は、13歳にして「もはや子供ではなかった」と語られている。毎年、夏は妹と一緒に日本の祖母の家で過ごし、祖母から伝統的な日本文化について教わるなどしていたらしいから、日本とのかかわりも同時並行で育まれたようだ

14歳の時には日本へ帰国して、西町インターナショナルスクール、アメリカンスクール・イン・ジャパンで学んだそうだ。

子供のころから海外でインターネットのシャワーを浴びて、周囲が一目置くとんでもない天才少年だったようだね!

伊藤穣一氏の学生時代

伊藤穣一氏の学生時代は、1985年の通信改革以前にモデムを利用していた日本人の一人として当時は非常に珍しく、10代でThe Sourceやoriginal MUDをはじめ、26歳で自作のMUDを使っているなど、突出した才能を見せていた。

高校卒業後は再度アメリカへ渡り、タフツ大学に入学するも、専攻の堅苦しさと、コンピューターを学校で「習う」ということへの違和感から、なんと中途退学してしまう。

その後は両親が働くOvonics社で伊藤穣一氏も働き始めたが、創業者のStanford Robert Ovshinsky氏には復学を進められた。そこで今度はシカゴ大学物理専攻を入学したが、物理の教育で実用的なエンジニアの育成を目指す商業的なカリキュラムに失望し、なんとシカゴ大学もまた中途退学してしまった。

その後は、オンライン学習をしたりニュースクール大学で単位を取得するなどしている。

既に豊富なテクノロジーの知識があり、自分で学び考え実践応用する力があった伊藤穣一さんにとっては、学校で「学ぶ」ということはあまり肌に合わなかったのかもね。

日本政府のデジタル行政改革への貢献を期待

実は最近、2021年に日本のデジタル庁の実質トップ、デジタル監に就任するとして大きく報道されたけれど、とあるスキャンダルが原因でこれは実現しなかった、残念!

でもデジタル社会構想会議というデジタル庁の有識者会議のメンバーには選ばれたから、今後日本のデジタル行政改革に革新的な影響を与えてくれることに期待だね。Youtubeにも伊藤穣一さんの対談がアップされていたりするから、よかったら見てみてね!仮想通貨が好きなキミなら、きっと伊藤さんが話す仮想通貨の未来にワクワクできるんじゃないかな。

スキャンダルは残念だけど、日本のデジタル改革での活躍に期待したい!

伊藤穣一さんの対談動画はこちら!

伊藤穣一氏が語るNFTの未来

コインチェック
コインチェック
最新情報をチェックしよう!
>仮想通貨・NFT・メタバースを始めたいあなたへ!

仮想通貨・NFT・メタバースを始めたいあなたへ!

仮想通貨・NFT・メタバースというワードが気になるあなた、このかりんの仮想通貨情報チャンネルを見ていただければ、もう安心です。仮想通貨キャットのかりんが、一生懸命、誠心誠意心を込めて、あなたにありったけの仮想通貨関連情報を、基本的なことから最新のニュースまで、丁寧かつタイムリーにお伝えします。

日本国内の仮想通貨情報サイトでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG